昨年、新婚旅行でニュージーランドへ行ってきました。
南半球への旅行は初めてでしたけれど、日本からだと経度にあまり差がないので、まっすぐ南下する感じでしょうか。
そのため、7時間ほどのフライト時間がかかる場所なのに、時差は一時間くらいしかなかったと思います。
とても快適な旅でしたね。
現地に着いてまず言われたのは、ニュージーランドはとても紫外線の強い地域です、ということでした。
何故なんでしょうね。
日本と赤道を挟んで対称な位置にあるだけのようですけれども、何が違うのか。
とにかく紫外線対策をして下さいね、と言われました。
聞くところによりますと、紫外線の量は日本の7倍にもなるそうですよ。
ものすごく強い紫外線を浴びると、その場では変化がなくても、十年後とかにしみが浮き出てくるそうなんですよ。
恐ろしいですよね。
そんなわけで、あちらで売っている化粧品は、日焼け止め効果のあるものが多かったですね。
日焼け止めといえば、私は常日頃から、冬でも、顔に日焼け止めのクリームを塗っておりますよ。
もともと色白なので、太陽に当たるとすぐに赤くなってしまうのです。
そういえばニュージーランドの方々も、白人の人が多いのですが、白いだけにけっこうしみが目立っていましたね。
しみは美白の大敵です。
やはり常日頃から、日焼け対策はしっかりしておきましょう。
クリームしかり、日傘やUV手袋、首周りにはUVスカーフを。
とくに首の日焼けはなかなか消えませんから要注意ですよ。